『もしドラ』を読んでみた その②

更新日:1月4日

働き方改革?という波が当然ですが学校にも押し寄せています

それ以前にも何やら気づいたら導入されていたものとかあります

いつの頃からでしょう

「自己評価」と「校長面談」が導入されてました

これって学校によっては呼び方が違っても

◯岡県ならどこの学校でも導入されてることだと思います


この2つは今のままであれば

現在の働き方改革?の趣旨から外れるというか

時間を奪うムダな業務だと私は思います


「校長面談」ですが特に教員が100人を超える学校なら

実施する管理職もまず日程調整が大変そうだし

校長は100人以上と面談をしなくてはいけない

ひとり10分と計算しても…かなりの時間がかかりますね

「自己評価」も自分で目標を立ててそれに対して評価を下すもので

5月ぐらいに計画段階のものを提出して

12月ぐらいに実施段階のものを提出します

そしてそれをもとに校長面談を行います

それを作成する時間がもったいないと思うのは私だけでしょうか…?


ほんとは「自己評価」も「校長面談」も

ちゃ〜んと意義があってその意義を理解していれば

負担には感じないんだろうなぁ

する方もされる方も…

と『もしドラ』を読んで感じました




閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

​カテゴリ