『いま教育を考えるための8章』その④

以前投稿した「しゃべれるからもったいない」と考える若者は

”手仕事的モデル”で教育という営みをとらえているのかなぁと思います

手仕事的モデルの要素が強い


それが悪いということではありませんが

その生徒にはその指導は合ってないなぁと思いますし

実際2年前には絵カードやVOCAを使った指導が成果をあげている

この事実をどう考えるのかなぁ…


この若者が教育という営みをどうとらえているか

それはある種その人の育ってきた環境であり

受けてきた教育などに大きな影響を受けていると思います


ただ

少なくともこのケースに関しては

「しゃべれるからもったいない」という指導は

意味がないと思います

私たちが目指すのは

「しゃべれる」ではなく

「伝える」ことができるということでしょう

そして

私たち指導者の役割は

伝えることができる環境を整備することではないかと

おじさんは思うのでした


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