ブルシット・ジョブ

最近テレビで覚えたことばです

Eテレの「100分 de 名著」(マルクス資本論)


その日本語訳がすごいので印象に残りました

訳は「クソつまらない仕事」らしいです

「ブルシット・ジョブ」は

文化人類学者のデヴィッド・グレーバーという方が言っていて

意味は

”社会的にさほど重要とは思われず本人さえも意味がないと感じている仕事”らしいです


この「クソつまらない仕事」の「ジョブ」の概念とは違うと思いますが

勝手に「仕事」を「作業」に広く解釈してみると

学校というところは「クソつまらない」作業があふれてるんじゃないかなぁと思うんです…

言い過ぎかもしれませんし私が知っている学校だけかもしれませんが…

本来すべきことに時間が割けないという状況

まぁ時間が割けるのに割かないという論外の人もいますが…

おっといけないネガティブに陥るところでした…


マルクスは資本論の中で

労働を魅力的なものにしよう!的なことを言ってるそうで

「へぇ〜」となんかマルクスに対する印象が変わりました(といってももちろんマルクスなんて試験のために名前を覚えただけで何も知らなかったのですが…)


今の若者たちは担任業に魅力を感じてるのかなぁ〜

授業やってて楽しいのかなぁ〜

ふとおじさんは思ったのでした…


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